公開買付からの上場廃止

保有していたAOITYOHOLDINGS(3975)が上場廃止になるお話。

前回までに株式併合のご案内が来ていて、適当なところで保有株を売却できました。
ただ、100株に満たない端数についてはワンクリック売却ができなさそうだったので、少し放置。

どうせ最終的には売却することになるから、どうせだったら最終まで保有しとこうかな、と思っていました。

そしてとうとう、売買最終日を迎え、上場廃止に。

これからどうなるのかな~、と思っていたら、証券会社から「特別口座から払い出したよ」という重要ハガキが届いていました。

専門用語なんて特に理解してない、いまだに株初心者な私です。
どういうことかとお勉強。
つまりは上場廃止になったから特別口座に保有しておけなくって、外に出すね、というお知らせだったという解釈をしたけど、どうだろうか。そんなざっくりな理解でいいんだろうか。

公式HPのIR情報を見に行ったら「端数はあとで売却手続きされるからね、それは12月頃のお話になるかな」というお知らせが掲載されていました。

Q&Aも合わせて良く良く読んでみると、今回は売買を継続する市場がない上場廃止のため、最終的には端数を後で清算するというもの。そして問題は次。今まで特別口座で取引していた方であっても、今回の件についての源泉徴収はされませんということ。

よくあるご質問 | IR情報 | AOI TYO Holdings
AOI TYO Holdingsのよくあるご質問をご覧いただけます。

やっちまった。
恐らくこの案内、前々からされていたと思いますが、私にとっては初耳。
もちろん、ちゃんと理解していなかった私が悪い。文句は言いません。嘆くだけです。

これでまた今年も確定申告に行くことが決定しました。
毎年毎年、何かしらの用事で確定申告が必須に。マイナンバーカードを作っていないので、毎回会場に出向いて役場の人たちに助けてもらいながら申告しています。
今年もまた行かなきゃいけないのかぁ、と面倒くささが全面に出てます。

上場廃止が今回のようになる、というのは絶対とは言えません。
でも私の場合、毎日細かく内容を見ているわけではなし、半分以上が放置運用になっているので、今後は最終まで保持を粘らないで、早々に売却するようにしたいと思います。