楽天カードとイオンカードはどちらがお得か

こちらの記事でイオンの株主優待である「ご優待カード」について紹介しました。

ただ実際、イオンの「ご優待カード」でキャッシュバック対象になるのは、私の場合はWAONもギフトカードも利用しないので、現金払いだけなんですよね。

ご優待カードで特典を受ける場合、普段使いしている楽天カードと現金払い、どちらがお得になるのか? と疑問に思ったので、計算してみることにしました。

それぞれの特徴

まずは2つのカードを比較してみましょう。

楽天銀行デビットカード(JCB)

  • 100円ごとに1pt

イオン株主ご優待カード

  • 半年ごとに3%のキャッシュバック

・・・比較するのはこの1点だけでしたね(汗)

実際のお得度

お支払い金額に対して、それぞれポイントやキャッシュバックはどれぐらいになるのか、表比較。

支払金額楽天イオン(3%)
1000円10pt30円
5000円50pt150円
10000円100pt300円

――表作成しながら気付いたんですが、楽天の場合は「1%のキャッシュバック」って考えれば良いから比較するまでもなくイオンの方がお得じゃないですか?

同じ%単位なら「考えるまでもないな」と分かるけど、表記が違うだけで「どっちがお得?」と分からなくなりました。冷静になろう、自分。

お客様感謝デー

毎月20日と30日のお客様感謝デーでは合計金額から5%割引され、その割引後の金額から3%キャッシュバックされる計算になります。

つまりこういうことか。

支払金額割引額キャッシュバックお得額
1000円50円28.5円78.5円
5000円250円142.5円392.5円
10000円500円285円785円

1万円のお買い物の場合は楽天との開きが500円以上ありますね。

映画鑑賞

イオンのご優待カードはキャッシュバックだけではありません。
イオンシネマで映画鑑賞する場合、大人1000円(同伴者も)で鑑賞できます。しかもポップコーンやドリンク引換券、どちらか1枚貰えるようです。

大人料金は通常1800円なので800円お得。
通常料金で楽天カード利用した場合は18ptのみ。

結論

イオンカードのキャッシュバックが利用できるお店の場合はオーナーズカードで現金払い一択。
ただ、利用できる場面は限られているため、対象外店舗の場合は今まで通り楽天カードでのお支払いを推奨。

あくまで自分の場合は、という超狭い条件範囲の中で比較しました。
現在メイン利用しているカードが何%お得になっているのか? によって、お得さは異なります。
それぞれでご確認ください。

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